インタビューした企業

株式会社トゥモローランド

東京を代表するブランドを目指して。

2019年7月20日で41周年を迎えた「株式会社トゥモローランド」。
メンズのニットメーカーとして創業しました。その後、メンズのみならず、ウィメンズの展開をはじめ、自分たちがつくったものを自分たちの手でお客さまにお渡ししたいと、自由が丘にお店をオープンさせました。

オリジナルブランドに対するこだわりが強く、特にニットに関しては素材・シルエット・デザインをこだわり抜いて作っています。オリジナル商品を中心にインポートウェアや雑貨、アクセサリーなどを含めてファッションを提案しています。「東京を代表するブランド」をトゥモローランドは目指します。

プロフィール

人事部 小熊様

2007年の新卒で トゥモローランドに入社。
2009年までの2年間、トゥモローランドで販売職として店頭で働いたのち、人事部へ異動。

販売 小堀内様

2017年の4月から2019年8月まで携帯販売ショップに勤務。
2019年 9月に株式会社トゥモローランドに転職。メンズを担当している。

  • ー トゥモローランドについて教えて下さい。

    小堀内:トゥモローランドは、1978年にメンズのニットメーカーとして創業し、その後「BALLSEY」「MACPHEE」のウィメンズブランドを立ち上げました。こだわりを持ったオリジナル商品のものづくりに加え、お客さまへのサービスを追求していく中で、既存の考えにとらわれない店舗づくりを発展させています。
    「よいもの・美しいもの・心を豊かにするもの」を発信することをコンセプトとし、「自分たちが着たいと思える服をつくり、自分たちが共感できるブランドやものを選び、自分たちが心地よいと感じる空間を提供したい」という考えを会社で持っています。時代に流されることなく、自分たちが本当に購入したい、着用したいと思える商品やサービスを追求し、お客さまにライフスタイルを提案します。

  • すべての仕事が、クリエーション

  • ー トゥモローランドの魅力についてお聞かせください。

    小熊:トゥモローランドは、店舗運営に関わることはすべて、店舗スタッフが中心となって決めていく会社です。任された店舗を作り上げていく、スタッフの”想い”や”こだわり”が強い会社だと思っています。
    また、販売スタッフは「販売」の仕事だけをしているわけではありません。どんなお店にしていきたいのか、そのためにはどんな商品を店舗に置いていくのか。店舗空間となる香りやBGMがどんなものが心地いいのか、どんな接客の仕方がいいのか、全て自分たちで考えて実践できるところが魅力的だと思います。

  • ー 入社してからのイメージは変わりましたか?

    小熊:単純に「アパレル」の仕事は”大変だな”と思った記憶があります。接客自体もそうですが、商品やアパレル業界の知識をインプットすることも最初は大変でした。トゥモローランドの場合、長く通ってくださるお客さまがとても多くいらっしゃるんですね。
    10年前に購入してくださった商品を着て「これ、ここで買ったのよ」などと声をかけていただける機会も多く、自分以上にトゥモローランドのことを知っているお客さまが多いことは、非常に驚きました。

    小堀内:入社前は、ジャケットやコートといった「上品な商品が多く置いてあるブランド」のイメージでした。入社後、トゥモローランドの服に触れていく中で、実はワーク系や柄物の商品、小物類が存在しプライベート中心で着るような服も多く、今まで自分が体験してこなかったジャンルの服を知ることが出来ました。
    仕事に関しての大きなギャップはとくに感じませんでしたが、販売スタッフの年齢層が幅広く、優しい方ばかりです。研修もあり、しっかりサポートや教育もしてくださるので不安なく仕事に励むことができます。

  • ー 現在の仕事内容について、お聞かせください。

    小堀内:店頭に立って自社の商品を販売する他にも、次のシーズンにどのような商品を仕入れるかを考えます。また、お客さまの次の来店に向け、どのようなスタイリングを提案するかを考えたり、入荷のお知らせを行います。
    イベントが開催される際は、イベントに向け、どのお客さまに発信していくか、どういう商品を集めていくかを話し合います。販売だけでなく、このように考える機会も非常に多いです。

  • 早い段階から店頭に立ってもらい、販売の楽しさを実感してもらう

  • ー トゥモローランドで働くやりがいについて教えて下さい。

    小熊:トゥモローランドで内定をもらった後、大学4年生の夏にすぐに店頭に立たせていただきました。当時の店長が早い段階から店頭に立って、販売の楽しさを知ってほしいと。
    販売の仕事は、販売が楽しいから続けられるものなので、店頭に立つ前段階があまりにも 長すぎると、販売の楽しさを知らずに辞めてしまいます。トゥモローランドでは「店頭に立って、販売の楽しさを実際に知りながら、学んでいただく」ことを大事にしています。

    小堀内:初めて商品をご購入してくださったときは、嬉しかったです。お客さまの探している商品でなくても、私から商品をおすすめすることもあります。そこから購入につながることも多く、非常にやりがいに感じています。この間、お客さまが前回自分がおすすめした商品を着てご来店してくださった非常に嬉しく思いました。

  • ー 他のブランドでは経験できないことを教えて下さい。

    小熊:トゥモローランドは、ノルマががっちりある会社ではありません。売上ももちろん大切ですが、それ以上に大切なことは「お客さまがまた来たいと思ってくださること」です。
    お客さまのその時の状況を判断して対応するスタッフは多く、ゆっくり見たいお客さまもいれば、急いで商品を探しているお客さまもいます。
    また、お店によく来てくださるお客さまの対応を、担当である自分が不在の時に対応可能な状況を作ったり、代わりに先輩のお客さまを接客する機会もすごく多く、お店のお客さまとしてお迎えすることで心地よい環境をつくりたいと思っています。
    トゥモローランドの接客スタイルは、とにかく「売り上げ」や「ノルマ」を重視している企業とは異なる点です。

    小堀内:個性が様々な業務において出せることです。接客ももちろんですが、先輩方がレイアウトを変えている様子や商品の陳列について話し合いながら決めていて、店舗づくりも経験を元にすることができるんだと感じ、他ブランドでは経験できないなと思いました。
    また、トゥモローランドは、お客さまのことを第一に考えているため、常に「お客さま目線に立つこと」を意識しています。また、他の企業と比べてもマニュアルが少ないので「どのような接客方法がいいか」などは、個性を出しやすい会社です。

  • 自身の生活にあるものすべてが、自分の仕事につながる

  • ー 流行の取り入れ方について教えて下さい。

    小熊:本屋さんに行き、雑誌を見ることです。雑誌を見るといっても、すぐに雑誌を手にするのでなく、1歩引いて雑誌を見ます。雑誌が並んでるとその時のシーズンの色や字の使い方だったり、何がテーマになっているのか一目で理解することが出来ます。
    ネットは早く情報を得られて便利ですが、雑誌は、どういう配色が流行りなのか文字の色やフォントの使い方をを含め、参考になることが多いので様々なことを吸収できます。

    小堀内:基本的にはInstagramで流行を取り入れています。また、美術館や博物館にも行くことも大事ですね。すごく綺麗だと思った配色が レイアウトに活かせたらいいとか。その配色が「何で綺麗なんだろう」と自分で掘り下げてみて、コーディネートに活かしたり。 自分の生活の中にあるもの全てが、仕事に繋がる面白い仕事だと思います。

  • ー 最後に、アパレル業界で転職を考えている方へメッセージをお願いします。

    小熊: 人にとって「ファッション」というものは色々な考え方があります。「必要最低限」の人もいれば「自分のモチベーション」になる人もいます。自分の好きなことに対して「自分の時間費やしたい」「挑戦したい」と思える方は是非、トゥモローランドに入社していただきたいです。是非ご応募ください。

    小堀内:やりたいことをやるのが一番です。やらなかった後悔はとても大きいと思うので、今悩んでる方は是非転職について調べてみてください。それでも良いなと思ったら転職活動を始めてみてください。
    トゥモローランドは、たくさんのプロが揃っています。若い方、販売職未経験の方は不安が大きいと思いますが、教育体制がしっかりと整っているのでご安心ください。今回の記事を読んで、少しでもトゥモローランドに興味を持っていただけた方は、是非選考にお越しください。

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